乾燥するにはお金がかかる

私が使っている洗濯機はHITACHIの白い約束という名前の洗濯機で、乾燥機機能がついている洗濯機です。

本当は、それまで使っていた洗濯機が壊れたので、ドラム式の洗濯機が欲しかったのですが、ドラム式は高齢の母が使うのは、結構面倒だということで、昔からある縦型の一層式の洗濯機にしました。

洗濯ものを洗濯槽に入れて、スタートボタンを押すと、数回回転して、必要な水の量を提示してくれます。

それによって入れる洗剤の量を決めます。

あとは、スタートボタンを押すだけで、すべて自動でやってくれますので、何もする必要がありません

私は洗濯物をランドリーバッグに入れて、それがたまったら洗濯をするようにしています。

ですから、1~2週間に1回しか洗濯機を使いません。

自分の洗濯物は各自、自分で洗濯するようになったので、そのようにするようにしました。

母が生きていた頃には、母が毎朝洗濯をしていましたので、自分では洗濯をする必要がなかったのですが、母が亡くなってからは、家族、各自が自分のものを自分で洗濯するように、暗黙の決まりができて、それぞれが自分で洗濯機を使っています。

洗濯機は白い色というのがこだわりです。

色が付いた洗濯機は使う気になれません。

全自動なので、何もすることはないのですが、乾燥機は電気代がかかるので、ほとんど使うことがありません。

家庭用の乾燥機は電気での加熱なので、それほど熱くならず、時間がかかるので、電気代がすごくかかります。

アメリカのランドリーは洗濯機も大型ですし、乾燥機の威力もすごくて、衣類が縮んでしまうことがよくありましたが、日本の乾燥機は衣類が縮むことがなくて、完璧に乾くまでには、かなりの時間がかかります。

私は今使っている洗濯機が気に入っていますが、乾燥機を使うことができないことが、残念ですが、節電のためなので仕方がないと思っています。

洗濯は45分くらいで終了しますので、他のことをしていると、あっという間に終わっています。

HITACHIの白い約束と言う名前の通り、しっかりと洗えて、しっかりと絞れているので、部屋干しでも簡単に乾くところがとてもいいです。

まとめて洗濯するのですが、必要な水の量はそれほど多くなくてもいいところが気に入っています。

水道料金の節約になります。

何に対しても、節電や節約が必要とされていますので、短時間で、少ない水で洗濯ができるような洗濯機は必要なものだと思います。

ドラム式でなくても、支障なく使えているので、私にはあっています。

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モチベーションを上げる

お部屋掃除をするときには、色々なポイントがあると思う。

清掃前にまず出しておくべきでないものは、しまっておく、当然だけれど、なかなかできないものの一つ、本類は本棚に、小物は引き出しに、こうした状態であれば、掃除の基本上から下へをやるときにとてもやりやすい状態になる。

掃除機をかける前に、ハタキをかけるのがいい、ハタキはほこりを落としてくれる。

まずは照明やエアコンなど上部にあるものからかけていく、このときに必ず窓は開けておく、カーテンのレールや扉のサンなどもやること、後は床に近いところにもサンや突起物などがあればハタキでほこりを落としておくといい

そして、ハタキをかけた部屋から順番に掃除機をかける。

ハタキをかけた状態から部屋の空気が落ち着いてからがお勧め、そうすると落としたほこりも掃除機で吸うことができるから、掃除機は床面に合わせて強弱を選ぶといい、フローリングなどは弱でいいし、じゅうたんなどは強がいい。

できるだけ隅々までやるのがいい。

ベッドの下や隙間なども、できるだけやる方がいい、毎回きっちりやるのは大変だが、やろうと思っていてさぼる分には、次回はやろうと思ってやれるし、意外に綺麗さは保たれる。

フローリングなどは余裕がある場合は後でクイックルのようなものでほこり取りをした方がいい、この方が細かいほこりまで確実に掃除ができる。

ビニール製の床材がはってある場合には、乾いた方のクイックルシートにする方がいい、濡れているものはかなり湿り気があるので乾くのに時間がかかる。

ぞうきんなどをかける場合も、ぬれぞうきんの後に乾いたぞうきんでふくほうがいい、濡れたままだとほこりを寄せ付けてしまうから、帰って床にシミのような色がついてしまうことがある。

雑巾も汚くしたままにしておくと、掃除をするときに気分が乗らなくなるので、汚いなと感じたら新しいものと帰るのがお勧め、ふんわり感のなくなったタオルなどでいいので、雑巾にして使えば、綺麗にしようという心はたもたれる。

後でまとめてというのはなかなかやらなくなってしまうので、思ったときにやる。

できないと思っても、ここは見えるしというようなちょっとしたことでやれていれば、とてつもない汚れは避けられる。

台所回りの掃除も、ゴミの日に生ごみの掃除をぬめりがないように綺麗にしておくと毎回やっておくようにすると、それ以上の汚れはなくなる。

ときどきパイプユニッシュなどをかけておくとすごくきれいになるので、綺麗になっていると、次の掃除の時にテンションが上がる。

こうして、なるべくきれいを保つことが、掃除のコツだと思う。

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大量まとめ買い、そしてストック!

一人暮らしの場合、洗濯・掃除を抑えて何より料理が面倒くさいです。

一人で食べる場合、感想を言ってくれる相手もいませんし、なかなか作り甲斐がないんですよね。

ですがよほどのお金持ちでもない限り、外食ばかりで済ませることもできません。

毎日外食するお金があれば、自分でしたらもっと立地条件の良い物件に引っ越しますし。

(駅が近いことに勝る美点なし)

ただ下手に自炊をしようとすると、かえって家計を圧迫しかねることがあります。

自分の場合ですと、豆腐ハンバーグを作ろうとして、結果、夕食分だけで千円かかったという最悪のできごとがありました。

本に書いてある食材や調味料を、適当に買っていくと……自炊の意味がなくなります。

さすがに自分ももう料理が得意になりましたので、今回は食事代を浮かせる方法をお教えします。

もちろん、食事を抜くのは抜きでです。

まずは安いものを安い場所で安く買うこと。

スーパーもコンビニも便利なのですが、実は肉と野菜関係に関してはちょっと割高に設定してあります。

肉屋さんと八百屋さんに行ってみたことはありますか?

旬の野菜などが安く売られています。

これらは八百屋さんなどが、スーパーなどの便利さに対抗するために、価格競争で頑張っているからです。

さらに鮮度が落ちてくると、品質の悪い商品として半額で売られることが多いのでねらい目です。

またお肉に関しては、ひき肉と鳥の胸肉が最強です。

お肉屋さんでは、ありとあらゆるお肉が高いものから安いものまで陳列しています。

一日に一回ぐらいはタイムセールがあるところが多く、そのときの賑わいは凄まじいです。

主婦の方が殺到してくるのですから、これがいかに安くてお得か、素人でもわかりますよ。

自分がよく行くところは、鶏肉が2kg・800円で売られています。

買って凍らせておけば、かなりお得です。

あとはこれですね、作り置きに勝る知恵なし

自炊は一食ずつ作ると、割り算の関係で単価が高くなります。

ということは、大量に作っておいてストックしておけばいいのです!

できれば買った食材はあますとこなく使い切ってしまいたいところ。

一人暮らしだと、中途半端に残った野菜などは放って置かれがちです。

最終的にはミイラになります。

無駄のない生活をすることをこころがけましょう。

特にお勧めしたいのはご飯です。

ご飯は炊くまで洗ったり水につけたりと面倒な上に、炊き上がるまで時間がかかります。

この面倒くささが自炊の最大の問題だと僕は思うので、四合ぐらい炊いておいて、一食分ずつ小分けにして凍らせておくと、便利です。

作り置きしておくと助かるのは調味用もです。

なんにでもマッチする肉味噌や、自分が好きな料理のタレ(私の場合、レモンマリネのタレ)を常備しておくと、夕飯を適当に作ることができて助かります。

 

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洗濯機にも掃除が必要だとは…

今使っているものは、結婚と同時に購入した東芝製のものです。

電気屋でドラム型も一緒に並んであり、最新の形という感じがして憧れましたが、従来の縦型に比べると、10万円以上高価だったので諦めました。

また、ドラム式の方が高さは低いものの、横幅が結構大きく、昔の作りの社宅には少し厳しいかな、という気がしてた縦型を購入することに決めました。

購入したタイプは、最新のモデルではなかったため、価格がかなり安くてお得でしたし、有名国内メーカーなので信頼できました。

しかし、買ってすぐにトラブルがありました。

普通は、洗濯をスタートしたら、ピーと音が鳴って終了するまでは、放っておいて大丈夫ですが、これはすぐに音が鳴って、洗濯機を見に行くと、エラーで全てのボタンが点滅していたり、注水と排水を延々と繰り返し、いつまでたっても洗濯が終わらなかったりしました。

家事に不慣れな新米主婦だったので、洗濯機の操作自体にも慣れておらず、何が悪いのか洗濯機が故障しているのか分からなくて、とても困りました。

こちらの一人暮らしのコツが書かれたサイトなどを見て、はじめて洗濯機を買った人がよくはまりやすいトラブルなどを調べたりしました。

でも結局わからなくて、業者に見てもらうことに。その結果部品に不備があったということで、無料でその部品だけ交換してくれました。

買ってすぐのことなので、できれば洗濯機自体を変えて欲しいと思いましたが、それはできないと断られました。

しかし、それから7年間、一度も不具合がなくずっと動いているので、たまたまあたりが悪かったのだと思います。

私の知識不足から、少し恥ずかしい思いをしたこともありました。

洗濯をしていると、脱水が終わり洗いあがった直後なのに、洗濯物に茶色のカスみたいな汚れが付着しています。

フニャッとしてつぶれてしまうものですが、一体何なのか分からず、洗濯機のホコリ取りネットを洗ってみてもカスは付いたままなので、思い切って、取扱説明書に記載されていたお客様窓口に電話して聞いてみました。

我が家の洗濯機の状況を伝えると、女性のオペレーターの方が申し訳なさそうに「失礼ですが、洗濯槽のお掃除はされていますか?」と言われたので、驚きました。

まさか洗濯機に掃除が必要だとは思っていなかったのです。

衣服の洗剤を入れてまわしているから、いつも綺麗なはずですし、洗濯が終わるとフタを開けて通気を良くすれば、それで十分清潔だと思い込んでいました。

しかし、洗剤の残ったカスや水垢、カビなどが、洗濯槽にこびりついているのだそうです。

普通に使用していても全く見えない部分なので、気が付きませんでした。

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